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救命講習 [日々の雑談(MS以外)]

昨日の午後は、東京消防庁救命講習の上級救命再講習を受講。
実際は、消防庁の外郭団体?の東京防災救急協会が運営してるようだけど、講師の人たちって、実際に救急出動してたOBの人たちみたいね。
実際の経験談はじつにリアルだわ。

3年前の受講の時も、ゴールデンウイークの真っ最中のにもかかわらず30人くらいの老若男女が来てたけど、今回も、貴重な?週末の午後をわざわざつぶして、普通救命再講習3人、上級再講習24人の、計27名が参加。女性は6人だったかな。

今は、明るい将来が見えにくいイヤなことが多い世の中だけど、プライベートな時間をお金払ってまで世のため人のため(自分や自分の家族のため?)に費やす人だっていくらでもいる、って、まだまだこの世の中、そう捨てたもんじゃないな、っと。

さて、人形を使っての実技は、いつも思うけど、かなりハード。特に胸骨圧迫。
1分間、約100回が終了すると、おじさんや女性などはバテバテになる人多し。
ぜったい、実際の緊急時に、一人の人間が何分も連続して胸骨圧迫を続けるのは無理。
知識のある人が多ければ多いほど、イザというときに役に立つはず。
AEDの取り扱いも、知っていないとあんがいスムーズには使えなさそう。
だいたい全国どこでも消防署のサイトとかから救命講習の案内は見つかると思うし、機会があったらぜひ、講習を受ける人が一人でも増えますように。

さて今回も、どうにかこうにか他人様と同じ程度に実技についていけて、ホっと一安心。
その人にできる範囲での配慮はしてもらえるみたいだけど、まだまだこれくらい、配慮してもらわなくてもまわりの人と同じように頑張れるよ!っていう気でいたいからねぇ。

まいったのは、古い建物で、会場の2階への移動が階段のみってのまではともかく、最寄りのトイレが和式しかなくて、係の人に聞いても、洋式トイレの有無がすぐにわからなくて、ひぃーーーーーっとなったこと。

あとで確認してくれて、離れたところに洋式トイレがあるのがわかって後半は一安心したんだけど、前半は、ひっくりかえらないように、ころばないようにと、ヒヤヒヤハラハラしながら、おそるおそる和式トイレで用を足すハメに。
おなかぐるぐるだったり、デそうでデなくてウンウンいいながら時間がかかるときじゃなくて、ほんとうによかった...

3年前の講習のとき、古い消防署の建物でエレベーターなしの4階まで階段でひーこらしたから、不特定多数が訪れる公共の建物ならそんなこともないだろうと油断した私が甘かった。
後でわかったんだけど、エレベーターも洋式トイレも、あるところにはあったんだけど、講習会場への出入りルートはそうなってなくて、階段と和式トイレのみ。

実際問題、(杖ついてるような)足腰の悪い人間がわざわざこんな講習を受けにくるようなケースもそう多くないだろうからしょうがないとは思いつつ、普通の人なら気にならないことに思いっきりひっかかる自分に、ちょっと悲しくなったのもこれまた現実。

ま。デキナイ自分を受け入れて必要以上に落ち込まないように気持ちをキープするのも大切なんだけどね。
どうやら私はそのへんのところはけっこう得意らしく、ウツとか精神症状には今のところまったく無縁。まったく、ありがたいことですな。(単なるノーテンキ以外の何者でもない、という説もある。(^^;)

しかし、昨日はとにかく風が強くて、会場への移動中、かよわくてちっちゃいアタクシ(異議申立は認めません(^^;)、いったい何度、吹きすさぶ強い風によろけたり吹き飛ばされそうになったことやら。

どこかであったかいモノでも飲んでいこうとしたら、通りがかりのカフェはどこも混んでるふうだったので、思いたって甘味屋さんに入り、みつ豆・ところてん・和菓子のセットなぞをめずらしくオーダー。
熱い日本茶で一息ついて、やっぱ私ってつくづく日本人だとしみじみ。(^^;
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タグ:雑談
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