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手話が通じるカフェはオーダーも指差しでOK [日々の雑談(MS以外)]

ろう者がオーナーの、基本言語が手話のスープのお店『Sign with Me』。
前から気になってたけど行く機会がなくて、ようやく今日、二号店となる春日店で早めのランチを取ることに。

20人ちょっとのこじんまりとしたお店で、カウンター5席もあったから、一人客でも利用しやすいかも。メニューや価格帯的には、スープストックトーキョーみたいな感じ。

カウンターで先注文システムなので、前のお客さんが注文しているあいだ、入り口近くで待ってたら、この店ならではの、ちょっとしたアクシデントに遭遇。

おばあさん?が入店してきて、お客さんかな?と思ってたら、お店の人に地図を差し出して、「○○はどこですか?」と言い出した。
お店の人が、「私たちは耳が不自由です」的なちっちゃな案内書き?らしきものを手で示したけど、そのおばあさんは意味がわからなかったようで、相手が聞きそこなったと思ったみたいで、また同じ言葉を繰り返す。

私が立ってた位置と状況的に、思わず横からしゃしゃり出て、
「ここの人たちは耳が不自由なので、○○は向こうのほうにありますよ、ほら、あそこに見えてますよね?」
等々と説明して一件落着したんだけど、帰るときにお店のまわりを見渡してみたら、確かに、耳が不自由な人が中心になって働いてるお店だとは、ぱっと見にはわからないわぁ、と思ったですよ。

カウンターに置いてあった案内書きみたいなのが、これがまた、ぜんぜん目立たない、さりげないモノなのよ。
それはそれで意味があるんだろうけど、東大の向かいのビルの2階にある本郷店に比べて、春日店は大きな交差点の角にある路面店で、文京区の公共施設の一階に位置してるから、客層の幅広さは本郷店よりも大きいはず。

筆談用タブレットも用意されてるみたいだったし、普通なら特に問題なくスタッフとコミュニケーションとれるだろうけど、お客さんがお年寄りとか想像力の足りない人とかだと、ときには話が通じなくてトラブルにつながることもあるんじゃないのかな?と、ちょっと心配になったりもしたのでした。

春日店が開店してまだ1ヶ月くらい?
どういうお店かわかってて来てるお客さんもいるようだし、運営がうまいこといきますように。

そういえば、今回はじめてiPod touchに入れといた筆談アプリが役に立った。「ごちそうさま」ってクチにする代わりに。:-)
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タグ:雑談
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