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【英語】簡単なのに聞き取れなかったよ [英語]

つい先日の出来事。

環境的に日本人・外国人を問わず社内迷子?が日常的に発生するような職場の廊下で、いかにも行き先に迷ってるふうの外国人社員に声をかけたはいいものの、どこに行きたいのか、相手が何を言ってるのかがさっぱり聞き取れず。
行き先部署名とかの、ごくごく単純な内容のはずなのに、とにかく発音がぜんぜん聞き取れない。

なんども「Sorry?」を繰り返す私に対して、とうとう「あなたは英語がわかりますか?」的なことを(英語で)言われた瞬間に「A little bit of」とか言えるのに。。。

で、お相手、「うーーーん、little bitかぁ」てな意味のことをつぶやきやがら、とある単語をゆっくり言い出して、2、3回かかってようやく目的地がわかって、フロア違いが判明して一件落着。

外見的に、お相手はインドあたりの人ではないかと。これが聞き取れないことで有名な?インド英語なのかと、思いっきり洗礼を浴びた気がしたのでした。しくしくしく。

4月に(受験料の無駄遣いになるとわかりつつ)受けたSWのスコアも悪かったし、1年ぶりの受験となる10日後のTOEICに暗雲が立ち込めてる気がする今日この頃。
さて、この記事を投稿したらPCを落として、ちょっとはおべんきょしなさいね。>自分
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タグ:雑談
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肝油ドロップのビタミンD含有量 [MS関連の雑談]

このところ、MS患者の間で話題沸騰?のビタミンDのかたまり、なつかしの肝油。
基本、ビタミンDは一日10分くらいを目安に『適度に』日に当たって、食品からの摂取も意識すればいいんだろうけど、せっかくなので?、ただいま毎日、肝油ドロップを摂取中。

あちこちのサイトを見たところ、どうやら大人の場合、一日の標準目安量は5μgで、過剰にならない一日の上限量は50μgらしい。
1μg(マイクログラム)=百万分の1グラムで、 1g=1000mg、1mg=1000μgですと。
ビタミンDは国際単位(IU)というのもあるそうで、1IU=0.025μgですと。
この時点であたまぐるんぐるんだけど、今どきはググればこの手の計算(換算)サイトがあっさりいくつも見つかるステキな時代。

ということで、肝油といえばカワイ
あと、コンビニで見かけた健康ドリンク類のうち、ビタミンDの表記があったのをいくつか買ってきて比較してみた。

まず、私がカワイのポップアップストアで買ってきた、通販商品2種類
ビタミンC肝油ドロップ
カルシウム肝油ドロップ
は、どちらも1粒あたりのビタミンD:1.7μg。
お店の人から1日2粒を推奨されたので、1日で3.4μgという計算になる。

市販のほうだと、
1回2粒1日2回=1日4粒になる
カワイ肝油ドロップC20
カワイ肝油ドロップM400
が、どちらも4粒中のビタミンD:400国際単位(10μg)で、
たぶん薬局で一番よく見かける
カワイ肝油ドロップS
が、1日1回2粒で、2粒中のビタミンD:400国際単位(10μg)
という計算になる。

ドリンク類の、1本中のビタミンDはこんな感じ。
1日分のビタミン グレープフルーツ味:5.5μg
ビタミンレモンクエン酸&ローヤルゼリー:5μg
C1000 ビタミンレモン プレミアム:2.5μg

むやみやたらに摂取すればいいってものでもないし、これさえ飲んでおけばいいってものでもないし、ま、常識の範囲で適度に取り入れればいいんではないかと。

なお、計算結果に間違いがあったとしても当局は一切関知いたしません。(高校数学で5段階評価で2をとったことがある人間の計算結果よりも、自分で計算し直すほうが確実だと思うよ。)
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フィンゴリモドの開発ストーリーを衝動買い [MS関連の雑談]

ジュンク堂に英語の辞書を買いにいっただけのはずが、エレベーターに向かう途中の新刊とかおすすめ本が並んでる棚をなにげなく眺めたら
「くすりをつくる研究者の仕事: 薬のタネ探しから私たちに届くまで」
というタイトルが目に入り、またまたなにげなく手にとってパラパラしたら冬虫夏草という単語が目に入り、!?と思ってさらによくよく中を見てみたら、、、
はい、フィンゴリモド=FTY720の「F」の由来になっている、藤多哲朗先生が執筆してる章がありました!
ほんの一瞬迷ったものの、やはり・もちろん・とうぜんに、お買い上げ決定。(^^;

これがはずみになってしまったのか?、英語の辞書を選んだ後は医学書コーナーにお立ち寄り。
医学のあゆみのバックナンバーを眺めて、1年半前のやや古い発刊だけどMS関連の記事が特集されてる
免疫性神経疾患ー病態解明と治療の最前線 255巻5号」を(理解もできないくせに)お買い上げ決定。

神経内科の棚では、
「医師として知らなければ恥ずかしい50の臨床研究 神経編」

「神経内科学の講義がそのまま本になりました。」
をパラパラ眺めて、さすがにここまでは買う気にならず。

「50の臨床研究」は、ここ数年で発表された神経内科関連の重要な論文を日本語に翻訳したものらしいけど、掲載されている論文そのものはぜんぜん新しくない。英語で読む時間はないけど主だった論文のひととおりのことは知っておきたい!ってドクター向きなのかな。
約300ページのうちMS関連の論文は約30ページ。広範囲にわたる神経内科領域のわりには、MSにかなりのページ数を割いてる感じだった。つまりは、それだけ世界レベルでの研究が進んでいるジャンルってことなのかも。

「そのまま本に~」は、MSのところだけざっと見たけど、はぁ?という内容。
抗AQP4抗体によってMSとNMOが別物らしいとわかった、的なことは書かれてるのに、MSの治療については、最近インターフェロン療法が始まり、、って、なんじゃそりゃ、ですよ。20年前のことが「最近」?
インターフェロン以外の薬剤については記載ナシ。
書評にもあるけど、あまりにも情報が古すぎ。こんな講義が今の医学部でされてないことを心から願いたいですわ。

ついでに、Twitterで医療クラスタの誰かが書いてた「神経内科専門医試験問題 解答と解説」もあったけど、さすがに(まともにわかりもしないくせに)医学書コレクター?の私でも、あまりにも内容的にハードル高すぎてコレクションに加える気にはならず。

ということで、おおいなる予定外の出費となった本日、これだからジュンク堂をうろつくのは危険なのであります。ちゃんちゃん。
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