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「患者の孤独―心の通う医師を求めて」読了 [私的データベース]

前に書いた患者の孤独―心の通う医師を求めて「患者の孤独―心の通う医師を求めて」を読了。

諸々の縁とタイミングの良さを経て、検査結果と自覚症状からあっさりと診断名が確定した私はラッキーだったんだろうな。。。

残念ながら、人としてどうよ?という人間的レベルの低い医師がいなくなることはないだろうけど、ぜったいにそんな医師ばかりではないはず。
立派な医師のほうがきっと多いはず(と信じたい)。
この著者のような不幸な例が一例でも少なくありますように。。。

以下余談。
なんだかんだいっても、日本の健康保険制度はすばらしいと思う。
物理的な制約はともかく、自分の意思で病院や医師を選ぼうと思えば自由に選べるし。
映画の『シッコ SiCKO』、あらすじを知ったらこわくなって見る気がなくなったもの。
なんでもかんでもアメリカの制度がすぐれているってわけじゃない。
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タグ:医療

「認められぬ病」読了 [私的データベース]

ざーっと読んだら、病院の待ち時間やらなんやらで、一日で読めてしまった。
認められぬ病―現代医療への根源的問い認められぬ病―現代医療への根源的問い

私の親世代にあたるこの著者、MSなのかどうかは結局よくわからないけど、それは本筋には関係なし。
小説スタイルではあるけれど、ほぼ実話に近いらしい。
もし自分が、つらい症状をいくら医師や看護師にうったえても、ことごとく心身症とか甘えや性格の問題として無視されたら、、、こわすぎ。

読み始めたばかりだけど、この続編、というか、ノンフィクション版?が
患者の孤独―心の通う医師を求めて患者の孤独―心の通う医師を求めて
らしい。こっちのほうは、100%ではないけど病院名とかでばんばん実名が登場しているみたい。

進化し続ける医療・医学に完璧を求めてもそれはムリってものでしょ。
誰だって、最初から経験豊富のベテランになれるわけがない。

たいしたことないのに休日診療や大学病院にコンビニ受診したり、タクシー代わりに救急車を利用するようなおバカな人が増えれば増えるほど、まともな医療人がやる気をなくしたり心身共に消耗していくのはあたりまえ。
医師と患者、お互いに協力しあってイイ関係でありたいよね。(理想は。)
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「障がい者制度改革推進会議」に関する新聞記事 [私的データベース]

2010年2月9日(火)読売新聞夕刊5面(2版)に掲載。
今日までの時点で、YOMIURI ONLINEには発見できず。Webには掲載されない記事か?
担当部署は東京本社の社会保障部。ansin@yomiuri.com

記事には、「会議のインターネット配信(内閣府)のページ」として↓のページが紹介されていた。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/kaikaku.html#kaigi

上記のページから飛ぶ動画ファイルへの直リンクは↓。
http://wwwc.cao.go.jp/lib_05/video/suishin1.html

ちなみに、「障害者」、「障碍者」、「障がい者」などと表記がいろいろとあるけど、今の私は「障害者」を使用することにしています。
いっとき「害」の字の意味がどうのこうの、、という風潮に思うところあって「障碍者」を使ってた時期もあるけれど、今はひとつの単語として、「障害」や「障害者」という言葉が存在すると思っていますので。
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タグ:難病

「障がい者制度改革推進会議」に関する情報源 [私的データベース]

現行の法律では障害者手帳を取得できず制度の谷間で困っている難病者当事者としては、今後の政府の動きは要チェックということで、
内閣府障がい者制度改革推進本部
に関するページと、
日本障害者協議会「ウオッチング障がい者制度改革推進会議」
というページを見つけたので、備忘メモ。φ(..)
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MSにならなかったらたぶん知らないままだった本の数々 [私的データベース]

いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 (幻冬舎文庫)」と「ありがとう、ジョーイ・モーゼス―手と足になってくれた介助犬ジョーイに贈るストーリー」を読了。

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)」の亜也さんって、私と同じ時代に育った人だったんだ。。。
私が15才から25才まで、青春まっただ中でノーテンキに、それなりに悩みを抱えたり家庭に大変なことがあったり、それなりに努力もしながら生きてたあの時代に、彼女は病院のベッドの上で毎日を生きていたんだ。。。

図書館で借りてる「車椅子の高さで」を読んでる途中だけど、手元にとっておきたくなって、状態よりも価格勝負で、amazonのマーケットプレイスを利用。

原書の「Waist-High in the World: A Life Among the Nondisabled」は、amazon.comを利用する度胸はないので、おそらく定価で購入予定。

「Joey Moses」も、日本のamazonでは扱ってないから購入はあきらめましょ。

お次は、「認められぬ病―現代医療への根源的問い」を図書館に予約しようっと。
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